2008年07月26日

【OCG】-Ark-はチューナーを選別した!

本気でシンクロをデッキに組み込もうと考え始めて約1ヶ月。
今度はどのチューナーを採用するか迷いました。

まず最初に思いついた判断基準は
『シンクロ素材をフィールド上にそろえ易いかどうか』
というものでした。
当然ですが、シンクロ召喚のためには
少なくとも2体以上のモンスターをフィールドに出す必要があります。

専用デッキであれば
《緊急テレポート》や《レスキューキャット》であっさり解決する問題なんですが
機械メインのごちゃ混ぜデッキに組み込むのには無理があります。

そこで浮上したのが
戦闘破壊に対する耐性を持つモンスターたちです。
《クレボンス》
★2 闇属性・サイキック族 ATK/1200 DEF/400
チューナー:このカードが攻撃対象に選択された時、800ライフポイントを払う事でそのモンスターの攻撃を無効にする。
《ダーク・リゾネーター》
★3 闇属性・悪魔族 ATK/1300 DEF/300
チューナー:このカードは1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない。
《X−セイバー パシウル》
★2 地属性・戦士族 ATK/100 DEF/0
チューナー:このカードは戦闘では破壊されない。このカードがフィールド上に表側守備表示で存在する場合、相手のスタンバイフェイズ毎に自分は1000ポイントダメージを受ける。

戦闘破壊に耐性があれば
1ターン耐える → 次のターンに更にモンスターを出してシンクロ化
という流れが取り易くなります。


そして、次の判断基準がチューナーのレベル。
ブラックローズ登場前は、出すとすれば★6と★8がメインでしたが
ブラックローズの登場により★7を狙う意義が大きくなりました。

ここで、素材となるモンスターですが
出来れば★4以下で、かつ消費はできるだけ少ない方がいいです。
そう考えると、★2のチューナーでは
★7と★8を出すのに不都合が生じるため
ギリギリ2体の消費で★7を出せる《ダーク・リゾネーター》が
自分のデッキでは適任だと考えました。

状況次第ではサイドラ+リゾネーターで★8も出せるし
羊トークンや綿毛トークンを使って強引に★8を出すこともできます。
ついでに言うと今の自分のデッキには★3と★4が多いので
積極的に★6と★7のシンクロを狙えるのです。


こういった理由で
ちょっと前までしばらく《ダーク・リゾネーター》を使う俺でした。
(たぶんまた続く)
posted by −Ark− at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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