2008年08月02日

【OCG】-Ark-はチューナーを乗り換えた!

ということで前回の続き。

チューナーに《ダーク・リゾネーター》を使うようになり
シンクロモンスターを出す機会がしばしば出てきました。
出したモンスターも★5〜★8と多岐にわたり、
当初考えていたように上手く機能していたと思います。

しかしその反面、不都合なことも生じてきました。

例えば、剣闘獣が相手では
戦闘で破壊されなくてもあまり意味をなさないこと。
あるいは、最近は1ターンですぐ2体のモンスターが並ぶため
そのまま殴られたら「1ターンに1度だけ、戦闘では破壊されない」
という効果が突破されてしまうこと。

もちろん、常に自分の思い通りになるとは限らないのがデュエルで
総合的に見れば悪くはないのですが
一度気になってしまったものは仕方が無い!


ということで、思い切って別のモンスターを使おうと思って
目にとまったのが《A・O・J サイクロン・クリエイター》。
《A・O・J サイクロン・クリエイター》
★3 闇属性・機械族 ATK/1400 DEF/1200
チューナー:手札を1枚捨てて発動する。フィールド上に表側表示で存在するチューナーの枚数分だけ、フィールド上に存在する魔法・罠カードを手札に戻す。この効果は1ターンに1度しか使用できない。

採用の決め手になったのが以下の2点。

・機械族なので自分のデッキテーマに合っている
《早すぎた埋葬》をループできる

特に埋葬を使いまわせるのが大きいです。
ブリューナクと違って1ターンに1度という制約が付いているので
延々とループするわけには行きませんが
通常召喚と合わせれば一気に強いモンスターを展開できます。

手札を使い切って勝つ というのは俺が好きな勝ち方なので
種族だけでなく戦術的にもテーマに合いそうです。


デッキ構成的に見れば、1枚だけ差すのが今の所お気に入り。

埋葬を何度も使えるとはいえ
シンクロ召喚を挟んでいる時点でアド的にはどんどん減ります。
序盤から狙いすぎると、相手のライフを削りきれずにそのまま息切れします。

だったら無理に狙いすぎるよりも
あくまで埋葬の選択肢の1つで〜 的な使い方の方が無難だと思ってます。
posted by −Ark− at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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