2008年10月06日

【OCG】いやな予感?

情報はだいぶ前から出てて今さらな感じがしますが
次回パックCRMSで登場するこのカード。
《ダーク・ダイブ・ボンバー》
★7シンクロ 闇属性・機械族 ATK/2600 DEF/1800
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
自分フィールド上に存在するモンスター1体をリリースして発動する。リリースしたモンスターのレベル×200ポイントダメージを相手ライフに与える。

これ出るだけで、ライフを削りきれる射程が広がって
ワンチャンスで決めに行ける場面が増えそうです。
フリー素材のシンクロモンスターは意外と容易に出てくることを考えると
おそらく環境を左右するカードの1枚になると思います。

あと、攻撃性能で微妙だった★7シンクロの穴を埋められるのも大きいですね。
ただし、後始末をちゃんと考えておかないと
不用意に放置すると洗脳喰らって酷い目に遭う様子が目に見えます。

個人的にやりたいと思ってるのは《ダーク・クリエイター》とのコンボ。
その前にまずブラックローズ等で場をお掃除しておいて
クリエイター:ATK2300、DDB蘇生:ATK2600。
で殴ったあとクリエイターとDDB自らを射出w
合計7900・・・ あと100足りない!

DDB本体を飛ばしてダメージが入るのかどうかは不明ですが
キャノンソルジャーと同じだと考えればできるはず。
その昔、キャノソルと強奪で遊んでいた頃を思い出します。
モンスターを奪って殴った挙句、「返してやるよっw」と相手に射出して返す。
まさに外道。

そういえば、DDBの効果だけで1ターンで8000を削り切るシミュレーションをどこかで見たんですが
これが安定して出せるようだと
またいつぞやのサイエンカタパみたいになって嫌ですね><
というより、初手が悪かったら普通にシンクロでビートしててもそこそこ戦えそうなのでなおさら性質が悪いような。

いや、むしろ逆にシンクロビートが基準で
射程に入った瞬間どこからでもバーンで決めに行くのがメインになるのか・・・?

俺的には1キル軸よりも
こっちもおそらく目玉カードになる《ブラック・ボンバー》に期待です。
状況に応じてブラックローズとDDBを使えるのって便利〜
posted by −Ark− at 04:03| Comment(0) | TrackBack(0) | OCG | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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