2007年09月01日

【OCG】Deck.No.1

しれっとカテゴリに【デッキ】を追加しました。

ということで本題↓

●夏休み特別企画その1

久々に、テーマ無視のスタンダードデッキを作ってみよう!
ということで、ここ数日DOでひたすら回してたデッキ。
俺としては『スタン = あらゆるデッキに無難に対処できる』
という解釈なので
基本的にポテンシャルが高いカードをひたすら詰めただけ(笑)

・デッキ紹介
モンスター(21枚)
冥府の使者ゴーズ
風帝ライザー
氷帝メビウス
聖なる魔術師(セイント・マジシャン)
水晶の占い師×2枚
魂を削る死霊
光と闇の竜(ライトアンドダークネスドラゴン)
見習い魔術師×2枚
黄泉ガエル
マジック・ストライカー
ダンディライオン
サンダー・ドラゴン×3枚
クリッター
E−HERO マリシャス・エッジ×2枚
E・HERO エアーマン
E・HERO アナザー・ネオス

魔法(15枚)
貪欲な壺×2枚
抹殺の使徒
封印の黄金櫃
大嵐
増援×2枚
早すぎた埋葬
洗脳−ブレインコントロール
光の護封剣
ライトニング・ボルテックス×3枚
スケープ・ゴート
サイクロン

罠(4枚)
聖なるバリア−ミラーフォース−
サンダー・ブレイク×3枚


≪概要≫

 元になった構成は『ライボル*3、サンブレ*3、サンドラ*3、貪欲*2』という構成。ライボルのコストを確保することでアドバンテージを得て、貪欲で再びサンドラを戻した後、更にライボルを発動。これを繰り返してアドを維持しつつ、残りの部分を無難なカードで固めて戦うデッキ。

≪構成について≫

1.コストの確保+墓地の増強

 サンドラのみでは毎回のドローを期待できないので、並行して別のエンジンを加える。

 1つは、『増援 → エアーマン → HERO』の連携を採用。これらは無理にコストにしなくてもアタッカーとして使えるので、デッキ全体として負担が少ない。生け贄が確保できない場合に備えて、メインではアナザー・ネオスを1枚採用している。

 2つ目は、『見習い魔術師 → 水晶orセイマジ』の連携。言うまでも無く墓地を増強できる上に、水晶の占い師によるドローブースト、聖なる魔術師によるライボルor貪欲の回収ができる。更に、後に上級モンスターを採用することになるが、リバース後はその生け贄要因にもなってくれる。

2.その他のモンスター構成

 攻め手としては、帝モンスターおよび光と闇の竜を採用。マリシャス・エッジとの兼ね合いから、メインは帝*2、ライダー*1だが、この辺りはもう少し増やせるかもしれない。帝の選択は、伏せとモンスター両方に対応できるライザーを1枚。2枚目にメビウスを採用しているのは、以下の理由による。『ライボル、サンブレがあるのでモンスター処理は困らない。マリシャス・エッジの貫通効果が強力なので攻撃を通すことを優先した方が良い。メインからある程度ロックデッキにも対応しておく。』

 上級モンスターのサポートとして、『ダンディライオン、黄泉ガエル、マジックストライカー』を採用。ダンディと黄泉は、手札コストの要因としても使える。マジックストライカーは、増援からすぐに呼べる生け贄要因として採用。黄泉を入れるほどの上級の枚数では無いかもしれないが、この程度ならば仮に黄泉ガエルを防がれても困ることが無い。

3.罠構成

 メインでは『ミラーフォース、サンダー・ブレイク*3』の4枚のみ採用。ゴーズや黄泉ガエルや光と闇の竜との競合を防ぐため、比較的発動しやすい罠にとどめた。

≪補足事項≫

1.なぜ《サンダー・ブレイク》か

 アドバンテージを得にくいサンブレは、このデッキのコンセプトに不向きでなのでは? と思われがちである。しかし、フィールド上のあらゆるカードを対象にできるサンブレは、様々な状況に対処できる という点でスタンという部分に合う。他でアドバンテージを得ているからこそ、得たアドバンテージを有効利用するためのカードを採用した。

2.弱点について

 フィールド上のカードを除去するカードが多めなので、たいていのデッキには無難に立ち回れるはず。

 敢えて挙げるとすれば、除外関連のカードである。貪欲な壺によるサイクルが念頭にあるため、モンスターを除外されたり、《D.D.クロウ》で貪欲な壺を止められるとダメージが大きい。同様な理由から、《抹殺の使徒》で裏守備モンスターを除外されると手痛い。

 また、『水晶の占い師、封印の黄金櫃、増援、エアーマン、サンダー・ドラゴン』は、相手に手札の情報を与えてしまうカードでもある。よって、《マインド・クラッシュ》等の発動機会を相手に多く与えてしまうことになる。しかしこの点については、《サンダー・ブレイク》のチェーン発動によって手札のカードをコストで捨てる という強引な対処方も存在する。

3.《封印の黄金櫃》について

 強力なカードが軒並み禁止化される現在において、黄金櫃の対象カードに悩むことがある。このデッキでは、迷った時は《貪欲な壺》《ライトニング・ボルテックス》あたりを指定すれば問題なく機能する。序盤にコストが確保できない場合に限っては、《増援》を指定することで最悪でも2ターン後にはエアーマンからの連携を確保できる。

4.サイドデッキの方針

 複数のギミックを並行している以上、純粋な帝デッキなどに力負けすることがある。せめて相手の黄泉ガエルを止める手段として《D.D.クロウ》等を入れておきたい。もし相手が完全に上級モンスターに依存していると思ったら、《死のデッキ破壊ウイルス》を入れても良い。
 また、相手側もリバースモンスターでドローを加速してくるデッキに対処するために、《抹殺の使徒》2枚目も欲しい。

 ちょっと変わったアプローチとして、《鳳翼の爆風》を入れる方法もある。4枚目のサンダーブレイクとして使うもよし、相手のモンスターを指定してドローを遅らせるのもよし。


P.S.

というわけで、デッキ名は
「アクティブ・スタン」とでも名づけましょうか(笑)
サンダーブレイクやリバースモンスターなど
自分から積極的に発動して行けるカードが多いのが由来。

そういう意味では
『見習い*2 水晶*2』→『水晶*3 深淵の暗殺者*1』
でも行けそうだが、やっぱり抹殺の使徒が怖いので前者で。
posted by −Ark− at 04:56| Comment(4) | TrackBack(0) | OCG・デッキ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうせなら

「アークティブスタン」で【ry
Posted by uekoshi at 2007年09月02日 17:30
>>uekoshiさん
 その意味もあってアクティブスタン(笑)←なんだけど、デッキ名に自分の名前をつけるのって何かあんまり好きじゃないんです。
 実は、今まで自分で自分のデッキを「アークマシンナーズ」と呼んだことは無い。
Posted by −Ark− at 2007年09月02日 22:53
そういえば言ってないねw

日常のネタ、最近はないのかい?【笑】
Posted by uekoshi at 2007年09月04日 14:48
 ここは遊戯王メインのブログです。日記のネタは他所に吸収されました。あと、ブログのコメント欄は掲示板やチャットとは違うので会話的なログを続けるのはやめてください。
Posted by −Ark− at 2007年09月06日 00:59
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